完全成功報酬型。戦力になるベトナム人材を紹介しています。

外国人技能実習生

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日本で培われた技能、技術又は知識を開発途上地域等である自国に持ち帰り、自国の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的としています。

職種と作業の範囲

<参考>
ほかに建設に関係するものとして、別掲の塗装職種に「建築塗装作業」と「鋼橋塗装作業」の2作業がある。
注)*の職種は技能実習評価試験職種

技能実習生の歴史

国別 技能実習生 入国者数

受け入れ形態別 在留者数

技能実習実施企業 従業員規模別 構成比(団体監理型)

受け入れ人数枠について

外国人技能実習制度では、常勤職員数により1年間で受け入れることのできる技能実習生の人数枠が決まっています。

※「優良基準適合者」とは、法令違反がなく、技能評価試験の合格率や指導・相談体制等について一定の要件を満たした監理団体及び受け入れ企業

例)常勤職員が50名の優良企業さまが毎年3名を受け入れた場合、受け入れを開始した1年目は3名、2年目は6名、3年目には9名になります。実習期間は3年ですので、4年目には1年目の3名が帰国して新たな3名を受け入れます。

入国から帰国までの3年間(5年間)

基本は3年間ですが、優良基準適合者で受け入れられた3級合格の実習生はさらに2年間延長できます。

年度別 成長度

受け入れの仕組み

受け入れ企業は監理団体を通じて技能実習生を受け入れます。
技能実習生と受け入れ企業は雇用関係を結んで実践的な能力を高めるために3年間の技能実習に入ります。

受け入れまでの流れと期間

受け入れのメリット

受け入れ企業の責務と社内体制

①技能実習責任者(3年ごとに実施する講習を受講)
②技能実習指導員(5年以上の経験がある常勤職員)
③生活指導員 (非常勤)
④社会保険・労災・年金加入の義務
⑤住居の完備、生活必需品の用意

技能実習生の課題

ベトナム人技能実習生の特徴

素直で真面目、若く、もの覚えの早いことが特徴で、何事にも真摯に取り組みます。そんな実習生の姿は、同年代の若い社員にとって奮発材料になるだけでなく、ベテラン社員にも「自分の若い頃の日本人を見ているようで、一緒に働くのが楽しい!」と良い影響を与えています。
彼らの多くは、日本の企業で技術を習得し、自国の未来につなげたい一心で実習に打ち込み成果をあげて、受け入れ企業さまから高評価を得ています。

技能実習生から特定技能者へ

一定の条件を満たせば、技能実習生から特定技能者へと在留資格の変更が可能になります。